患者の皆様には「HAE緊急時連絡カード」を常に携帯しておくことをお勧めします。

喉や舌で浮腫が起こると、症状を周りの人に伝えることが難しくなる場合もあります。その時に緊急カードを見せることで、医療関係者にHAEの情報を伝えることができます。ご自身の治療法を緊急カードに記載することで重篤な症状への治療法を伝達することが可能になります。
(緊急カードを印刷しご自身の情報を入力して財布や携帯に保管することをお勧めします。)

翻訳文責:

本田大介先生(順天堂大学浦安病院腎臓内科医、HAEJの協力医師)

山本由仁(HAEJ運営委員会)