HAEの長期予防に期待

製薬会社のBiocryst社が開発中の遺伝性血管性浮腫(HAE)に対する経口薬の治験が年度内に世界同時に開始される見込みとのこと。

治験は一般的に欧米など諸外国で実施された後、日本で開始されることが多いですが、今回は日本も各国と同じ時期に開始される予定。

これにより、発作時のC1インヒビター製剤はもちろん、発作予防として内服薬が加わる可能性があり、世界中の研究者が注目しています。

英文ですがこちらのリンクで内容を読むことができます。

http://ir.biocryst.com/node/19031/pdf